市民医学講座「空気と健康」に参加(調布市)

今日午後は西東京を離れて調布へ。市と医師会が主催した市民医学講座「空気と健康」に参加しました。講師は武蔵野大学の客員教授でもあり、禁煙教育に取り組んでいる村松弘康先生(武蔵野大学の職員時代にはご挨拶する機会がなかったため、今日が初見でした)。

タバコが体に悪い、そして受動喫煙により吸わない人にも健康被害があることは誰しも知っていることですが、それを具体的なデータを示して説明していただき大変参考になりました。

この会には市長と医師会の会長が揃って出席しており、行政の力の入れようを感じることができました。西東京市でも市内4駅周辺が路上喫煙禁止地区に指定されていますが、平気で吸っている人が目立ちますし、ひばりヶ丘駅周辺は禁止地区の指定自体がされていません。西東京市でも、市民への地道な啓蒙と、路上喫煙・ポイ捨ての禁止徹底に取り組んでいくべきと感じました。

下の写真は冒頭あいさつに立った調布市の長友市長です。