会派代表者会議で新型コロナへの市の対応を確認

本日10時から会派代表者会議が開催され、危機管理、健康、教育の各担当部長を呼んで市のこれまでの新型コロナウイルス対策の対応について説明を受けました。

○1月29日以降、危機管理対策会議を4回、西東京市新型コロナウイルス感染症危機管理対策本部を8回開催した。
○1月27日に市ホームページを公開し随時更新。安全安心いーなメールを6件発信した。
○自宅で過ごすことができない小学1年生から4年生の児童(学童クラブ利用者は除く)と、特別支援学級(固定)に通う児童・生徒を学校で受け入れる。
○場所は図書室。状況により他の教室も含めて柔軟に対応する。
○3月3日(火)以降の臨時休業期間中、月曜から金曜の8時30分から正午まで。
○当日保護者が記載した参加票を子どもが持参する。登下校は保護者の責任。交通擁護員はいない。
○卒業式は卒業生、保護者(各世帯2名)、教職員のみ。在校生、来賓は参加せず最低限の規模で実施。
○修了式は放送または学級ごとに実施。
○臨時休業は春休み開始前まで。春休み中の部活動は通常通り実施(状況により変更の可能性あり)。

この説明に対し、出席議員から質問・意見が出されました。

私も含め、多くの議員が指摘したのは、児童・生徒の学校での預かりが正午まででは短いのではというもの。これについては明日、明後日と2日間程度様子を見て、ニーズが強ければ検討するとのことですので、ぜひ前向きな検討をお願いしたいと思います。給食についても質問したのですが、すでに休止としており残念ながら再開は困難との回答でした。

その他、地域のボランティアの受け入れや運協(学校運営協議会)との連携については今後検討していくという回答がありました。また、学校図書館を開くのであれば、小学校高学年や中学生も本を借りるだけであればできるようにしてほしいといった声も上がりました。

走りながらという部分が強く、想定しきれないままに動いている部分もありますが、実際の子どもたちの動きや保護者からの要望をとらえながら、早期に修正が図られることを期待します。私のところにも質問や要望が寄せられていますので、適宜伝えてまいります。

 

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