田無警察に行きました

今日は田無警察署に行ってきました。といっても何か悪いことをしたというわけではなくて、、選挙カーの事前審査に行ってきたのです。お金をかければ業者が書類も含めてすべてやってくれるのですが、知り合いを通じて借りたものなので書類も自分で書きました。本当に書類がいろいろあってうんざりします。

実際に使用する車に目隠しをして田無警察へ。指定の時間に行くと担当の方がすでに青梅街道沿いの駐車場でスタンバイしていました。担当者は3人いて、1人が書類を確認、残りの2人が看板内容の確認やサイズを測るなどしていました。指摘されたのは、覆いの紙が少し薄くて透けて見えてしまうので、改善するようにとのこと。

そもそも選挙カーを使うことの是非についても色々な意見があると思います。私は当初、市内で何十台もの選挙カーが走ったら公害をまき散らすだけ!と思っていました。しかし、地方選挙で何ができるかと考えた時、積極的ではありませんがやはり選挙カーしかないのか、という考えになりました。

市議会議員の選挙ではなんとビラが配れません(配っている気がするのは国政選挙などで配っているから)。また名前を書いたのぼりもダメです(私の「本人」のぼりを見て選挙期間中ではないからそうしているんだと思われた方がいましたが、選挙期間であってもなくてもダメなのです)。有権者にアピールできる方法というのは実に限られているのです。「ネット選挙解禁」と言っても、有権者が皆ホームページを見てくれるわけでもありません。となると、やっぱり選挙カーなのか?となるのです。

衆院選に続いて、いや衆院選にも増して市内を騒がせてしまうと思うのですが、ご理解いただければ幸いです。

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