まちづくりフェス・ボッチャを体験

本日はあいにくの雨となってしまいましたが、コール田無を中心に総持寺、田無神社を会場に開かれていた地域連携イベント「まちづくりフェス」へ。子ども条例・子ども食堂の紹介、教育相談・就学相談の案内、障害者団体による販売・展示、パラスポーツ体験コーナーなどがありました。

子ども食堂は市内でも10か所を数えるまでになり、フードドライブといった取り組みも行われています。それぞれの子ども食堂がチラシを作ったり作らなかったりという状況で、市内の一覧が見られる資料やホームページがないので、何か作ったらどうですか?と市の担当者にはお伝えしました(例えばこんな感じで。武蔵野市の例)。

また、パラスポーツ体験コーナーでは私も車いすに乗ってボッチャの体験をしました。限られたスペースのため本番のコートとは違いますが、体力差や様々なハンディの壁を超えて楽しめるスポーツだなと実感しました。

その後、アスタセンターコートに移動。こちらではほっとネットの皆さんを中心にまちづくりサミット「居場所を考える」が行われていました。午前中のトークセッションにはギター演奏ボランティアをしている方、やぎさわディスコの代表、くつろぎサロン花かごの代表が登場。それぞれの活動を紹介していました。「居場所を提供しようとしている側が、実は自分にとってもそこが居場所になっている」といった話が印象に残りました。

ファーストプレイス(家庭)、セカンドプレイス(職場・学校)ではない第三の居場所・サードプレイスづくりを市としても引き続きバックアップしてもらいたいと思います。

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