気候変動へ地方自治体でも取り組みを

近年の台風被害や猛暑に見られるように、気候変動は私たちの日々の生活や安全を脅かすまでになっています。そんな中、各地の自治体で気候非常事態を宣言し、対策を求めていこうという地方議員の動きがあります。11月27日現在、全国の329名の議員が賛同しており、私もその一人に加わっています。

11月26日には新宿アルタ前で賛同議員によるリレートーク。私も参加して、地球規模の問題に一地方議会で何ができるかと言われるかもしれないが、全国各地で同じ思いで活動すれば変えていけるという話をしました。

11月29日には世界各地で行われている「FridaysForFuture」に合わせて新宿で行われたグローバル気候マーチに参加。全国の自治体から気候非常事態宣言を!と訴える旗を持って都庁周辺を歩いてきました。何人かの参加者と話をしましたが、環境問題について積極的に取り組む企業の方、もっと若い世代に選挙に行ってほしいと活動する学生など、年齢や立場を超えて色々な人が参加していました。

正直なところ、私自身も車に乗るしプラスチックも使います。ライフスタイルを全面的に変えることはできませんが、私たち一人ひとりが、自治体で言えばすべての部署が、地球の気候が危機にあるという意識のもとにできることから取り組んでいくことが求められていると思います。

明日12月2日の本会議でも、この問題について取り上げ、市長の考え方を問う予定です。

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