高校生インターンを受け入れ

3月24日・26日・28日の3日間、高校生インターン2名を受け入れました。2019年8月、2020年12月に続いて3回目の受け入れとなります。

初日は10時から17時過ぎまで予算特別委員会ということで、オリエンテーションもそこそこに終日委員会を傍聴してもらうことになりました。予備知識がないと難しい内容もあったかとは思いますが、教育関係のことなど身近なテーマには関心を持ったようです。ちなみにインターン生の印象に残ったのは「スキップ田無教室のソファーが古い」という話だったようで、別の部署で使っているソファーと入れ替えられないのか、リサイクル品で状態のいいものを使えないのか、といったことを聞かれました。

2日目は改めて議会のしくみや議員の仕事について説明。その後、本会議場や市役所内を見学しました。各課を回り、職員の皆さんにも大変丁寧に接していただき、感謝しています。産業振興課では「どういった産業がコロナで影響を受けているのか」、スポーツ振興課では「(ホストタウンになっている)オランダとはどのような関係があるのか」といった質問をしていました。

 

午後からは市内の公共施設等を訪れました。どういった分野に関心があるか?と事前に聞いておいたところ、児童虐待に関心があるという方がいたので、子ども家庭支援センターのどか子ども相談室ほっとルームを訪問。小さい子どもは自分が虐待されていることを気づけないのではないか、学校に行っていない子どもへのアプローチはどうしているのか、駅などにも案内を掲示したらいいのではないか、ほっとルームの場所が奥まった場所で見つけにくいのではないかなど様々な指摘があり、予定の時間を超えて話が盛り上がりました。

次いで訪れたエコプラザでは、環境に配慮した雨水利用、太陽光発電、無水式小便器などの施設を案内していただきました。SDGsという言葉も今の高校生は当然に知っているようです。インターン生の研修のためと言いながら、私自身も改めて施設を案内してもらう機会はないので、自分のためにもなっています。

最終日の3日目には郷土資料室のある西原総合教育施設へ。ちょうど桜が見頃だったので、インターン生にモデルになっていただきました。天気のせいもあるのか日曜日にもかかわらず私たちの滞在中に他の来室者はなし。「校庭でイベントをするとか、もっと足を運んでもらう工夫をしては」といった指摘を受けました。下野谷遺跡公園も見学してもらう予定でしたが、ちょうど雨が強まってきてしまったので、車窓からの見学にとどめました。

3日間という限られた日程でしたが、移動中も含めて、忖度なしの率直な意見や疑問をたくさん出してもらいました。これからもインターンを受け入れますので、議員の活動を知りたい!という方はぜひご連絡ください。

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