基本姿勢・政策

基本姿勢

  徹底した情報公開
政治は難しい?わからない?でも、地方政治の課題は私たちの生活に密着したものばかり。そこで使われるのは私たちの税金です。田村ひろゆきは一人ひとりの市民に代わって行政・議会を厳しくチェック。見聞きした内容を包み隠さず、わかりやすい言葉で伝え、政治と市民の距離を近づけます。
  まちの未来は市民が決める
ただ一方的に伝えるだけじゃ意味がない。市民の皆さんと対話し、そこで出た声を議会に届けます。そして、決まった内容をフィードバックします。「知らないうちに決まっていた」では納得できません。さらに、重要なテーマでは市民自身が直接決定に参加できるよう、住民投票制度をつくります
  無所属を貫く
田村はどこの党なのか?とよく聞かれます。地方政治は国政と違い、与党・野党は存在しません。政党同士の駆け引きや足の引っ張り合いは不要です。政党や組織をバックに持つ議員は、市民のためと言いつつ、実際には特定の利益の代弁者になっているケースが多々あります。無所属を貫き、本当に市民の立場に立って良い悪いを判断します
  50年後、100年後を見据える
市の予算には限界があります。あれもこれもというわけにはいかず、優先順位をつけなければなりません。目先のことだけを考えて対応するのは簡単ですが、それでは将来にツケをまわす結果になります。50年後、100年後を見据え、将来「あの時の決定は間違ってなかった」と言われる政策決定をします
  子ども・若者の声を届ける
このまちの未来により責任を負っていくのは、選挙権のない18歳未満も含めた子ども・若者です。しかし、現状では投票率の低さにも表れているように、子ども・若者の声が十分に政治の場に届いているとは言えません。先般成立した「西東京市子ども条例」の理念を踏まえ、子ども・若者の声が届くまちをつくります

政策

情報公開
 市政報告を議会毎に発行し(年4回)、できる限りわかりやすい言葉で市政の現状について発信します
 ホームページ・SNS等のオンライン、対話集会等のオフラインの両方を活用し、市民の皆さんと対話します
 公開が義務づけられている政務活動費に加え、議員報酬の使いみちについても自主的に公開します
 政党・会派の枠を超えた議会としての「議会報告会」の開催を提案します もっと詳しく見る
庁舎統合
 田無庁舎市民広場への仮設庁舎建設、問題先送りに過ぎない暫定統合案には反対します
 見通しのない「市中心エリアの新たな用地」ではなく、敷地が広く将来の現地建て替えにも対応できる保谷庁舎での統合を目指します
 田無庁舎には市民総合窓口(仮)を設置、本庁舎と結んだテレビ会議システムを導入するなどして、市民サービスを維持しますもっと詳しく見る
まちづくり
 庁舎統合後の田無庁舎敷地には、中央図書館・公民館・市民会館の機能を有する新たな施設を整備し、教育・文化の拠点にします
 近年のゲリラ豪雨や発生が予想される首都直下型地震などに備え、災害に強いまちづくりを進めますもっと詳しく見る
道路・交通
 見通しの悪い道路、段差や電柱等の障害物、歩道が狭く危険な踏切等を解消し、子どもからお年寄りまで、すべての人が安心して歩けるまちにします
 はなバスは等間隔ダイヤやフリー降車区間の検討により、利便性をアップします。料金値上げには反対します
 交通空白地域への対応、特に高齢者や障がいをお持ちの方の移動手段の検討を進めますもっと詳しく見る
子ども・若者
 市内学校における主権者教育の推進により、若者の政治への関心を高めます
 「若者サミット」のような若い世代がまちづくりに対し提言できる場を今後も設け、行政の計画に反映させます
 私自身が高校生や大学生の研修生を積極的に受け入れます
 幼児教育の無償化を踏まえ、待機児童ゼロに向けた取り組みをさらに進めますもっと詳しく見る
健康・福祉
 駅周辺だけでなく、市内全域において歩きタバコ・ポイ捨てを禁止します
 禁煙治療の積極的な啓発で、禁煙したい喫煙者をサポートすると同時に、市内学校における禁煙教育を推進し、新たに吸う人を生まない努力をしますもっと詳しく見る
環境・平和
 旧東大農場をはじめ市内に残る貴重な自然を可能な限り残します
 最大の環境汚染を引き起こす原発に反対。省エネ推進、自然エネルギー導入を進めます
 非核・平和都市宣言に基づき、平和推進事業、特に次世代への継承に力を注ぎますもっと詳しく見る

田村ひろゆきは、一人ひとりの市民の声を大切に政治活動を進めて参ります。
ぜひ皆様のご意見、ご要望などをお寄せください。

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