みんな揃って東京都市議会議員研修会へ

府中の森芸術劇場で行われた東京都市議会議員研修会に参加してきました。東京都の市議会議員が皆集まるという研修会。西東京市からも揃ってバスに乗って行ってきました。「東京の自治と市議会の役割」という演題で東京大学名誉教授の大森彌氏の講演を聞いてきました。毎年このような研修は行われているそうです。

人口減少の原因やその対策についての話、また地方議会では首長に対し「与党」「野党」という立場を取るのではなく、会派の壁を乗り越えて「チーム議会」を作れるかが課題だといった話がありました。

通常は「頑張って勉強してきました!」的なコメントを載せて終わればいいんでしょうが、ちょっと違和感もあります。というのも、少なからず目を閉じて瞑想中?な方もいらっしゃったからです。まあ率直に言って面白おかしい話ではないですし(ためになる内容ではありましたよ)、午後のひと時、暖かい会場で座っていれば気持ちはわからないではないです。そもそも、自らの意思で選んで参加する研修ではなく、義務的に「連れて来られました」という感じのテンションで参加している議員が多いのではないかと思います。全議員の日程を拘束し、バスまで出す意義があるのかな?という気がします。

行き帰りのバスでは思いがけず別の政党の議員と話が盛り上がったり、現地でも別の自治体の議員同士が談笑する姿があったりして、そういう点では意味があるのかしら、と思わなくもないですけど。

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