令和2年度政務活動費収支報告書を提出

西東京市議会では、政務活動費の収支概要をホームページ上で公開しており、平成29年度分の収支報告から、領収書等の写しもホームページによる公開をしています(それまでは議会図書室に行かないと見ることができませんでした)。

西東京市の政務活動費は議員1人あたり月額2万円、年額にすると24万円です。令和2年度の私の収支は以下のようになりました。

視察研修費:2,000円(セミナー参加費)
広 報 費:239,828円(議会報告印刷代)
資料購入費:2,800円(現行自治六法購入費)

支出が収入を上回ったため、市に返還する金額は0円です。

※私は会派に属さない議員として活動していますが、政務活動費を受け取るにあたって便宜上会派名「市民と市政をつなぐ会」を名乗っています。

なお、令和元年度の報告では、宿泊を伴う研修や勉強会に複数参加したため視察研修費の額が大きかったのですが、令和2年度はコロナ禍によりそのような機会がなく、オンラインかつ安価または無料で参加できるセミナーへの参加が大半であったため、令和元年度に1回分のみ計上した議会報告印刷代を4回分すべて計上しました。そのため、広報費だけで政務活動費の大半を使う結果となりました。ただ、これはあくまでもお金の出どころの問題であって、令和2年度になって急に議会報告をたくさん出したわけではありません。

添付した支出整理簿と領収書等の写しは、議会事務局で不足や誤字等がないかの確認作業をした上で公開されるはずなのですが、見たところ今日(4月30日)現在で令和元年度分すらまだ掲載されていないですね、、、どういうことなのか確認してみます。

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