田無駅、ひばりヶ丘駅で街頭報告会を開催しました

田無駅北口、ひばりヶ丘駅南口での街頭報告会を本日1月6日に開催しました。日中は気温が上がり、1月とは思えない春のような陽気でした。準備でバタバタしているとうっすら汗をかいてしまうくらいでした。

報告会の冒頭で能登半島地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りした上で、西東京市でも能登半島地震への義援金の受付が始まったこと、自宅でできる防災対策、ローリングストックとして、最低限3日間の水や食料の備蓄をお願いしたいことをお話ししました。

西東京市では市内32か所の避難所があり、当然のことながら市としても様々な備蓄品を用意していますが、20万市民全員が一斉に避難所に押し寄せてしまうと、受け入れることは困難なのが現実です。市民の皆さんお一人ひとりにも、できる準備はしていただきたいと思います。

その他、12月議会の質問で取り上げた件として、学校給食費の無償化について触れました。市が単独で実施するには7億円以上が必要であり、市長は慎重な姿勢を崩していません。東京都が、無償化する市区町村に対する補助を行うという報道もあり、改めて問いましたが、慎重姿勢は崩れませんでした。

その一方、キャッシュレス決済ポイント還元事業では当初の想定を大きく超えて5730万円の予備費充用・予算流用が行われるなど、ここでは財政規律が緩んでいるのではないかと指摘しました。

市民の方からは様々なお声かけをいただき、公園ベンチの破損の件、西東京市の水道水の安全性などのお問い合わせをいただきました。また、ボランティアでチラシ配布のご協力をいただき、ありがとうございました。

今後も折を見て街頭での報告会を実施していければと思っています。

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