新年の様々な行事に参加しています

今月は賀詞交歓会や旗開きなど、新年の行事にお招きいただく機会もあります。コロナの影響で4年ぶりの開催というものも多く楽しみにしていましたが、元日に能登半島地震があり、開催するか悩んだという声もありました。しかし、必要以上に自粛する必要はないと思うし、被災した皆さんもそうしたことを望んではいないのではと思います。

会場では募金の呼びかけや被災地の物産販売など、様々な工夫もされていました。被災した皆さんに寄り添う気持ちを持ちつつ、こうしたイベントに参加させていただきました。

無病息災を願う新年の伝統行事としては、どんど焼きがあります。西東京市内では明保中学校、保谷第二小学校、上向台小学校で開催されました。私の母校でもある上向台小学校のどんど焼きは、あいにくの雨となってしまいましたが、無事に点火され、雨を吹き飛ばすような炎の勢いでした。運営にあたられた皆さん、協力をいただいた皆さん、本当にありがとうございます。

その他にも、スポーツセンターで二十歳のつどい、東伏見公園で西東京市消防団出初式が行われました。いずれの会場でも、能登半島地震の発生を受け、亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、被災されたすべての方へのお見舞い気持ちがあいさつの中で示されました。青空の下で開催できたことは本当によかったです。

 

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